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吃音のある方の職場での会議参加を支援する研究

Aug 20
2 min read

Updated: Sep 3

私たちは、吃音のある方が職場の会議で、より安心して意見を伝え、話し合いに参加できるようにする技術について研究しています。

職場の会議では、発言のタイミングを見つけること、速い会話に入ること、発言を最後まで続けることが難しい場合があります。

本研究では、吃音のある方の経験をもとに、こうした場面を支援する新しい技術を検討します。


一緒に考えたいこと

例えば、次のようなことを明らかにしたいと考えています。

  • どのような場面で技術による支援が必要か

  • 発言のタイミングをどのように支援できるか

  • 会話の速さや進行をどのように調整できるか

  • どのような支援なら自然に使えるか

  • どのような支援は負担やプレッシャーになるか

  • 対面会議とオンライン会議で必要な支援はどう違うか


この研究に関わることで

私たちは、研究者だけで技術を設計するのではなく、当事者や支援に関わる方と一緒に考えながら開発したいと考えています。

ご協力いただくことで、

  • ご自身の経験を、今後の支援技術の設計に反映できます

  • 実際に役立つ機能について研究者と一緒に考えることができます

  • 開発中の技術を評価し、改善に意見を反映する機会があります

  • 今後の研究や研究成果について情報を受け取ることができます

将来的には、吃音のある方が自分の話し方を変えるのではなく、技術によって会議の環境そのものを参加しやすくすることを目指しています。


ご関心のある方へ

現在、この研究に関心をお持ちの方とのネットワークを広げています。

成人の吃音のある方、支援団体、言語聴覚士、研究者、就労支援に関わる方など、ご関心がありましたらぜひご登録ください。


研究に関心を登録する

ご登録いただいた方には、今後の研究募集、技術評価、意見交換、研究成果などをご案内する場合があります。

登録だけで研究参加が決まることはありません。研究内容をご確認いただいた上で、参加するかどうかをあらためてご判断いただけます。



 
 

Tsukuba Campus, University of Tsukuba.
1-2 Kasuga, Tsukuba, Ibaraki 305-8550, Japan

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